◆◇ 加納 鉄哉 KANO Tessai  文庫/硯箱 共箱
    
文庫:34.7×45.4×高19.0 (cm), 硯箱:24.6×25.8×高7.2 (cm)   価格:お問い合わせください   ◇◆

 加納鉄哉 KANO Tessai かのうてっさい 文庫硯箱

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甲寅/大正3(1914)年の作品
日本や中国古来の作品をよく研究し、正倉院を初めとした古刹に伝わる宝物の模刻・復刻版を
たいへん得意とした 加納鉄哉 の 文庫/硯箱セットです。
年月を経た風合いをも再現している伎楽面の模刻技術が素晴らしいのは勿論のこと、
更に蓋の内側には絵が色鮮やかに保持されています。

◆ 加納 鉄哉 略歴 ◆
   (かのう てっさい・KANOU Tessai)

弘化 2(1845)年 美濃(現在の岐阜県)に生まれる出生名<光太郎>
安政 5(1858)年 出家する
明治 元(1868)年 還俗
            上京して日本・中国の古美術を研究
明治14(1881)年 第二回内国勧業博覧会で妙技賞牌三等受賞
明治21(1888)年 東京美術学校(現在の東京芸術大学)設立に際して教授を拝命
明治22(1889)年 東京美術学校を退職、木彫・銅像・乾漆像などの制作に力をそそいだ
大正14(1925)年 逝去

晩年は奈良に[最勝精舎]を設け、正倉院・法隆寺の宝物の模刻など制作に没頭する
フェノロサや岡倉天心らの古美術保護活動に貢献した


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